西洋占星術 いつか記憶が色褪せてしまったとしても

こんにちは。広です。

急に寒くなるかと思いきや、いい感じの気候で秋が楽しいですね😊。

さて、もう11月ですね。

世の中の受験生の皆さまは、あと70日程で大学共通テストとなります。

大学合格・入学と共に、一人暮らしをされるお子さんも多くいらっしゃいますね。

大学合格=お子さんとの生活が終了・・・

なんとも複雑な気持ちになるものです無気力

どんな事にも必ず終わりがやって来る。

もう、永遠にベビーカーを押して、抱っこ紐して手を繋いで歩いてた子育て母さんが続くのだろうと思っていたのに、

もうあと数ヶ月で車に乗せてもらえるようになるんですね昇天

お母さんはびっくりです。

&、お母さんは一体何を見ていたのでしょうか昇天

ずっとずっとかわいいちいさな子ども立ち上がるの残像と重ね合わせてみていたのでしょうか。

西洋占星術を学び始めたのはずいぶん昔の事で、

どうしたらいいのかわからなくなっていた一の君の子育てがきっかけです。

子育てと連動する自分育てとも言いましょうか。

病院や療育や〇〇の教室通いに何となく的が外れた事をしているのではないか?という疑問が湧いてきて、

一旦アロマの世界へ。

そしてハーブの世界へ。

そこから感じた宇宙的な感覚から西洋占星術にどっぷりとはまり勉強をし続けてきました。

西洋占星術で出生図が読めるようになって、

自分が見ていた(思い込んでいた)子どもの姿がまるで大違いだった事に大きな驚きと、

不安100%から→安心・肯定感100%へと大きく振り切った感動は、今でも忘れられないターニングポイントとなっています。

もしあの時西洋占星術に出会ってなかったら?と思うと、

きっと今の私はいなかったし、

今の親子関係は出来上がらなかったであろうし、

今の子ども達はまるっきり別の人格で別の人生を生きていたのかもしれないと思います。

そう思うのは、

私自身が出生図のハードな面をよりハードにし、

イージーな面を蓋する・禁止するように育てられてきたと分かったからです。

誰でも苦手分野での成果主義のような家庭の教育方針だと、

自分がどんな人間なのかもわからないまま大人になり、

自分が何が好きなのかもわからないまま

誰かの基準で生きて行く事になりかねません。

親は子のために良かれと思っての教育方針でも、そういった事は起こります。

そんな悲しい人生の齟齬が起こらないように

そう願ってやみません。

さて、そんな私でも今はそれらも自分ならではの人生の味わいと思えるようになりました。

最近では子どもたちと過ごせる時間はあとどのくらいなのだろう?とよく考えます。

子どもの自立は嬉しいもの。

お母さんは嬉しさと寂しさが同時に押し寄せて来るのですが、

私が子どもたちにしてあげれる事は、

楽しい子ども時代の記憶をしっかり根っこに持たせてあげる事かなと思います。

(自分の子ども時代にはあまり思い出せないものなのですが。)

子ども時代に過ごしたお部屋の感じ。

アイロンがかかったハンカチやシャツ。

毎日のごはんの匂い。

大好きなメニューを楽しみに家に帰っていた事。

毎朝階下から聞こえるお弁当作りの音。

大騒ぎで鍋やたこ焼き、パーティーをしていた事。

それらの1つ1つはきっと忘れてしまうのだけど、

楽しい子ども時代だったなと感覚として人生の下支えとなる事ができたなら

お母さんは本望です昇天

今日は何だかしんみりとしてしまいましたが

日々は続いていくのです。

この世界での時間はまだある事に感謝してニコニコ

本日もよき1日をお過ごしください!

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