西洋占星術 適職をみるのは複雑だよ😊

こんにちは。広です。

鑑定にお越しの皆さま、いつもありがとうございます😊

明日も占星術お試10分無料鑑定行っております。

さて本日は、最近お越し頂いたお客様の中で、適職のお話をしていたので

ちょっとそのお話を。

適職の鑑定のお話をしていると、

時々“思いもよらなかった!“というリアクションをいただく事があります。

大体の場合、適職に重なる何某かのお仕事をされている事が多い気がします。

“思いもよらなかった!”というケースでよく見受けられるのが、

ASCの支配星に緊張のある角度の凶星や4ハウス10ハウスからのアスペクトだったり、

逆行だったりノード関連の緊張だったりします。

つまり、自分らしさを阻害する要因と長らくお付き合いしてきた頑張り屋さんともいえる方にいらっしゃいます。

それは例えば、

幼少期の家庭環境、思春期のアイデンティティーの問題などが深く関わっている事があります。

さて適職を単純に考えてみると、

MCの象意から、その支配星の位置とサインをみるのがまず第1歩だと思いますが、

それだけでよければ、割とすぐに適職と言われるもののジャンルをお話できるのですが、

実際はなかなかそれで「やってみます!」とくる訳でもなく。

苦手意識があったり、環境的に今は不可能だったりと、人によって様々なハードルがあるようです。

そこで、私がみている適職では、

まずはASCからです。

ASCの発揮の仕方の確認から、その方がどんな事が得意でどんな事に苦手意識を感じているかをお聞きしています。

ASCは通常、無意識的にでる行動、素の自分、他人から見た自分の印象を語ります。

そして同時に4ハウス10ハウス、ノード関連を見て行きます。

ここまでのお話で、どれだけ出生図のイージー寄りまたはハード寄りで出ているかで、用意されたハードルの高さと量を推測します。

そこから本題の適職について

MCの象意から、その支配性の位置とサインをみて大雑把に方向性をお伝えしてみます。

そして少しずつ具体的に絞っていく過程で重要になるのが

太陽と月と土星のサインと場所とアスペクト、

2ハウス領域、

6ハウス領域、

必要があれば度数やミッドポイントに手掛かりがないかな?と

強調された部分を探してみます。

・・・なかなかに時間と視力凝視がいるものです(笑)

占星術の良さは、根拠があるということ。

“なんか知らんけど、こう言われた“

では納得いきませんよねオエー

人生のうちで働いていたり、お仕事の事を考えている時間はとても大きな割合を占めるものです。

それが、その人のイメージに合致していて、

無意識の行動パターンをうまく利用できて、

才能を活かせて、

齟齬少ない自分にあった環境で自分にあった仕事内容で・・・

そうできたらいいな思います。

中には2つ3つのお仕事同時にされて、やりたい事とライスワークとを分けていたり、

変動の大きな複数のお仕事を同時進行させる事によってバランスをとっているという働き方もあります。

本当に様々なお仕事や働き方があります。

ちなみに、専業主婦も立派に社会貢献しているお仕事です。

その方がどんな専業主婦ぶりを発揮しているか、またはどんな専業主婦をイメージしたらその人に合った家庭での役割がストレスが少なくこなせて行くかが見えてきます。

占星術ってとても面白いですよ😊

お読みいただきありがとうございます。

本日もよき1日をお過ごしください!

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