占星術 タロット 自己肯定感をみるには

こんにちは。広です。

自己肯定感。

私は、自己肯定感といえばまず真っ先に思い浮かべるのは司祭のカードです。

牡牛座の領域。

金星。

身体部位では口や喉。

占星術のナチュラルサインでは2ハウス。

個々の出生図それぞれ牡牛座サインのハウスは異なるところにあります。

タロットでは5.司祭のカードです。

人は皆、肉体も精神もそれぞれ、生まれ持っている諸々の条件も同じ人間は2人といないですよね。

性格も好みも人それぞれです。

けれども、これだけは同じなんだろうなと思うのは、

「いい気分の自分でいたい」

という思いです。

自分とは、善き人である。

そう繰り返し感じ、反芻したいのです。(牛だからね。

食べ物の、飲み込む瞬間辺りが1番美味しい・嬉しいを感じますよね。)

つまり自己肯定感です。

美味しいものを食べたい。

素敵な物を持ちたい。

美しいものを見たい。

楽しい思いがしたい。

そして、

そんな感覚に陶酔したい。

そんな感覚を固定したい。

そんな感覚を信じたい。

個人的に、この牡牛座の司祭を感じるのが、

颯爽と1人贅沢ランチをしている方の姿です。

ちょっとだけ顎が上がっています。

もはや今日日の平日、ちょっと手頃なランチのお店は司祭だらけです。

腹を満たすのが目的ではないのです。

自己肯定感をチャージしているのです。

お金と時間を払って得られる現実的かつ合理的な自己肯定感。

自分にご褒美とかご自愛という表現もありますね。

故にちょっとした不手際でご機嫌を損ねると相当怖い。

牡牛座の領域はご機嫌を損ねると怖いぞ。

その領域にはその人の自己肯定感がかかっているのですから。

自己に陶酔(金星)するためのチャージ領域なのですから、

ここだけは何と言われようと自分の好みを譲れない所なのです。

対人関係、家族関係でも、相手の牡牛サインのハウスに気をつけましょう。

その人が大切ならば、その方の牡牛サインも大切に尊重してあげてくださいね!

恋愛では、相手の牡牛座領域がどこにあるかを知っておくと、とてもいいですよ。

その人がどんな価値観を持って、どこが譲れないポイントなのかを知っておくことはとても有用です。

そして、

自己肯定感が低め設定の方、

ぜひセルフ形式の今風おしゃれランチではなく、今も昔も変わらぬ時間を委ねるタイプの1人ランチをしに行ってみてください。

きっとそうゆうのは苦手、居心地悪いな・・・なんて思うのではないでしょうか?

でもね、あなたはお金や時間を費やす価値のある人なんです。

にっこりと美しい所作と言葉遣いで迎えられサービスされる・・・

他でもない、たった1人の価値ある人間なのです。

さて、ゆっくりとお席に座ったら、

お気づきの通り、手前の入信志願者達は、都合、サービスホールスタッフです。

そんな事を考えてみるのも楽しい占星術でした😊

今日もよき1日をお過ごしください!

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