続・占星術 怒る人 牡羊サインはどうよ?

こんにちは。広です😊。

怒りって牡羊サイン領域に繋がるよね、というお話を前回書いていきました。

外でカッとなって怒ってる人、それは牡羊サイン的なもので。

(同じ火星をルーラーにもつ蠍座はカッとなって怒るのではなく、もう怒りを蓄積した果てに、静かに全ての用意は綿密に整えて、最後の仕上げに一刺し・・・という感じですね)

そこで、では牡羊サインがアセンダントとか、軸とか、天体多いとかは喧嘩っぱやくて自分勝手なのか???

となると、全くそうではありません。

では火星は悪いヤツだから目立つところにあるといけないのか???

これもそうではありません。

まず、火星はその人その人の牡羊サイン領域と蠍サイン領域の両方での体験から記憶や学びの経験を得て行動習慣や火星の価値観を育成していきます。

その経験で得たものを火星が在泊しているサイン・ハウスで活かします。

どんな経験をして何を蓄積してきたかで、全く現れ方が違ってきます。

確かに、目立つ場所に火星とか、軸や牡羊サイン天体が多いならば、火星が発動するような経験をたくさんするでしょう。

そこからある人はリーダーシップを磨いていったり、頑張る力を磨いていったりするかもしれません。

逆にいつも怒りやすく拗ねているかもしれません。

なかなか自己の中の火星を扱うのは難しいものだと思います。

さて、火星は牡羊サインと蠍サインの両方と繋がり循環していますが、

火星(金星も)はその繋がりのあるサインが2つあり、それらは相互にアバージョン(150度・意識しづらい)関係です。

よって、牡羊サインはよく使うよ!といっても、蠍サインはすっかりお留守ということもあります。

同時に動かすことはなかなか難しい仕組みになっています。

例えば水星なら双子サインと乙女サインは90度の関係なので、ほっておいても、“こっちの見解ではこうなんだけどー!?“という風に横槍が入って軌道修正を常に意識させられます。

木星もですね。

そんなわけで、火星と金星は特に取り扱い注意と私は思っています。

ではお話は戻りまして、牡羊サインはどうよ?の件。

牡羊サインはね、まずは突破力。それから原動力。リスクをもろともしない。純粋。前向き。

直感力。

めちゃかっこいいですね。

金星と同じく、めちゃ素敵ニコニコじゃないですか?

けれど場面や使い方を間違えたら、えらいダメダメになってしまうのです。(故に自分の主観では意識に上らないアバージョンの位置のサインと繋がっているのです。)

突破力→図々しい 原動力→血気盛ん リスクをもろともしない→冷静にリスク管理できない

純粋→深く考えない 前向き→過去の経験の記憶ない 直感力→根拠なし

という風に言い換えれば確かにそういう出方もあるのですが、

でもね、そもそも現代人は考えすぎなのではないでしょうか。

人間が生まれる時、何者になろうとか考えてないですよね。経験の記憶もないですよね。

何も持たずに生まれてきて、そばにあるものを掴んでいるだけですよね。

それこそが牡羊サインだと思うのです。

考えてたら、構想が仕上がるまで待ってたら、生まれるのは何年先なのか。。

皆実は、生まれてから、生きながら行動しながら何者かになっていこうと目的を探したりしているのですよね。

なので、牡羊サインがなければ何も始まらない。

まず第1に大切なサインだと思うのです。

というわけで、牡羊サインのお話でした。

私も割と牡羊サインを使って生きているので、好き嫌い・得意苦手は様々あるかと思いますが、個人的には牡羊サインは前向きに評価⭐️です。

変化する力

突破力

リスクをもろともしない開拓者

かっこいい😊

それでは皆さま本日もよき1日をお過ごしください!

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